市川行徳周辺で本格整体をお探しなら音観堂

雨の日の不調


最近少し雨が多いですね。
雨の日は、気圧が低くなっているせいか、関節が緩みやすく、不調を訴える人が多くなります。

首が緩いタイプなら頭痛のを訴えますし、どこか怪我をして、適切な処置をしていないならば、その部分の古傷がうずくこともあるでしょう。

そんな時の簡単な対処法があります。
物凄く簡単。
古傷なら痛い部分、頭痛なら肩に、そっと手のひらで触れてください。

特に何もする必要はありません。
少し時間がかかりますが、しばらく触れていると、「フッ」と楽になります。
これこそ「手当て」。文字通り手を当てることが、体に対する癒しになります。

もちろん、誰か他の人にやってもらえば、より効果的。
自分で行うのに比べて短時間で効果が出るはずです。

是非お試しあれ。

健康法あれこれ


「〇〇という健康法はどうでしょうか?」
「××が体にいいと聞いたんですが、どうでしょうか?」

時々そうした質問を受けます。

明らかにおかしなものであれば止められるのですが、世の中には星の数ほど健康法があり、その多くが、「それっぽいこと」を言っています。

朝食を食べた方がいいとか、いや、食べない方がいいとか、玄米で健康になるとか、かえって不健康になるとか、色々色々あります。

話だけ聞けば、大抵のものがそれっぽく、信頼できるものに見えてきてしまいます。
こうなってくると、はてさて、朝食を食べた方が良いやら悪いやら、玄米を買うべきか買わざるべきか…
延々と悩み、答えは出ません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

簡単です。試してみればいいのです。
人の体はいろいろ、体質も色々、あんまりヘンテコなものは避けるべきですが、色んな健康法をちょっと試してみて、今の自分の体には、どんなものが合うのか確かめてみてください。

こつは、「これは医学博士の~先生が言っているのだから」とか「たくさん売れている本だから」とか「知り合いが良いって言ってたから」等の先入観を抜きにして、自分の体が元気になったかどうかだけを目安にしてください。

自分にあった健康法が見つかると思いますよ。

あ、持病があったり、体が弱い方は、一応かかりつけのお医者さんに相談してからにしてくださいね。

マタニティ整体その後


院長の日常ブログはこちらから

最近、しばらく前からマタニティ整体で来院していた妊婦さんたちが、続々と無事にママになり、産後の骨盤矯正に訪れています。

娘が以前使っていた、クーファンを持ってきて、赤ちゃんが一緒のときはそこに寝てもらっています。

妊娠中の股関節や、腰の痛みを楽にしておくことは重要ですが、それ以上に、産後の施術も重要。

お母さんのバランスが整っていないと、赤ちゃんも安心できませんし、抱っこや育児も必要以上に疲れてしまいます。

音観堂の整体は、殆ど負担をかけることが無いので、出産直後でも可能ですが、現実的な事を考えると大体みなさん産後一ヶ月位で来られるようです。

出張だともう少し早いこともありますが、こういうのは無理の無い範囲で来るのが一番。

みんな適当に来て、適当に元気になっています。

こうして、産後も来てもらえるのが一番嬉しいですね。

日常ブログ復活


昔使っていたブログを、日常系ブログとして再び使うことにしました。
こちらのブログは、院の情報や整体情報など、真面目なことに使っていきます。
下記リンクからどうぞ。

日常ブログ

講座


今週は、久々に某整体講座の講師活動があります。

テーマは、小顔矯正。

音観堂で普段行われている施術を、少し分かりやすくしてお伝えしていきます。

最近、痛い小顔矯正が流行っていますが、音観堂の小顔は全く痛くありません。
そもそも、痛くすることに、デメリットしか無いからです。

顔の歪みは、大抵体の歪みからきています。
体をしっかり整えてあげれば、顔の調整もしやすくなります。
あとは、ちょっとしたコツを覚えるだけ。

今回の受講生は、体の整え方はマスターしているので、伝えやすくなっているはず。

あとはどのレベルで伝えていくか…

もう少し考えてみなくては。

ゆっくり効くタイプ?


先日、学生時代からの友人が施術を受けに来ました。
ヒマな時間だったので、その後あれこれ話をしました。

初めて施術を受けに来た時は、無理な生活を続けていたせいでかなり具合が悪く、私とそう変わらない年なのに、油モノを受け付けなくなっていたそうで、
「毎日あんなに胃が痛かったのに、唐揚げもとんかつも食べられるようになった」
と、喜んでくれていました。

更に彼の感想は
「ここの整体って、その時はよく分からないけど、翌日とか、気がつくと楽になってるから面白いよね。」
とのこと。

ん~、一応、即効性が売りなんだけどな~。

と、思ったのですが、時々いるんです、こういう人。
通常の痛みであれば、その場で明らかな変化が出るのですが、生活が無茶苦茶ハードだったり、ストレスを溜め込んだりしている人だと、単なる痛みだけじゃなくて、何だかだるいとか、気分が憂鬱だとかいう状態が混じってきます。

そうなると、整体の翌日や、下手すると2~3日後になってやっと明らかな効果を実感したり、人によっては、数回施術を受けて、やっと効果が出てきたりすることもあります。

人の体はそれぞれ、症状も、効果の出方もそれぞれです。

寝違い


とうとう十月も終わりに近づき、2012年も残り少なくなってきました。

この季節に増えてくるのが、寝違えです。
寝違えは、主に寝ている間に不自然な状態になり、気肉が耐え切れずに傷ついたり、又は関節の動きが悪くなったりすることでおこります。

多くの場合、炎症を伴っているので、寝違いの直後に痛い箇所を揉んだり温めたりすると、益々悪化します。
早めに調整にきてもらうのが得策ですが、なにかと忙しくてできない場合は、少し冷やして、そっとしておいて下さい。
2~3日で、一番酷い状態からは抜け出せると思います。

軽い場合であれば、前後左右に首を動かし、痛い動きを見つけてみてください(ラジオ体操のように、首を回さないように注意してください)。

痛む動きが分かったら、体の力を抜いた状態で、痛い動きの逆に(つまり痛くないほうに)ゆっくりと首を動かしてみてください。
思い切り動かすのではなく、ゆっくりと、気持ちのいいくらいで構いません。
この辺が気持ちいいな、と感じたら、再び首をまっすぐにします。
あくまでゆっくりと、そして絶対に痛くしないで下さい。

二~三回繰り返した後、再び痛いほうに動かしてみてください、先ほどよりも動きが良くなっているはずです。

この動き、沢山やっても意味はありません。
3回やって効果が無ければ、その日はもうそれ以上行わないでください。
やりすぎはかえって体を痛めますよ。

良い姿勢?悪い姿勢?  その2


さて、前回一般的に「良い姿勢である」と言われる、「きをつけ」の姿勢でいようとすると、かえって調子が悪くなることが多いが、果たして本当に「良い姿勢」が健康的な姿勢なのか?という話をしました。

答えは簡単です。
良い姿勢をしていて苦しいのだから、それは体にとって無理な姿勢=健康的ではない姿勢です。

考えてみれば当たり前ですよね。やればやるほど苦しくなる健康法なんて、意味がありませんから。

では、本当に体にとって良い姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか?
簡単に言ってしまえば、「あなたにとって楽な姿勢=あなたにとって良い姿勢」なのです。楽な姿勢とは、その時カラダが求める姿勢のことです。
その時の動きや、状態によって、絶えず楽な姿勢をとり続ければいいのです。

ですから、多少ヘンテコな格好でも、本来は当人さえ良ければ、それが一番なのです。

しかし残念ながら、我々は原始人ではなく、さらに規範のしっかりした日本という国に住んでいます。
残念ながら楽な姿勢は、TPOに合わなかったり、様々なの作業の妨げになったりします。

それは生き辛さに繋がります。

少しでも行きやすくする為に、体に無理を言わせて「きをつけ」をして、その状態をなるべく維持して活動しようとします。

本来ねじれているのが自然なカラダを、無理にまっすぐにしているわけですから、当然無駄な力が必要ですから、疲れやすくなります。
筋肉は緊張し、所謂「コリ」の状態になり、筋肉に引っ張られて骨格の歪みも生じます。
内臓の動きが悪くなったり、呼吸が浅くなって、息苦しさから気分が落ち込んだりすることもあります。

「きをつけ」をしないから体が歪むのではなく、「きをつけ」が出来ない状態であるにもかかわらず、無理をしてまっすぐになろうとするから、その辻褄を合わせるために体が歪むのです。

あなたにとって、本当に楽な姿勢と、今現実的に取らなくてはならない姿勢に、ギャップはどれくらいあるでしょうか?

大きなギャップがあったり、自分がどうすれば楽なのかも分からなくなってしまった状態であれば、整体等で体を整える必要がありますが、小さなギャップであれば、TPOの許す範囲で、自分にとって最適な姿勢を見つけてみてください。

きっと体調が良くなります。

一度楽な姿勢を見つけても、体の状態は刻一刻と変化するので、時々、自分の姿勢って本当に楽かな?って確認してくださいね。

良い姿勢?悪い姿勢?  その1


「姿勢が悪いから痛くなったんでしょうか?」
音観堂整体院を訪れる患者さんに、よく聞かれます。

又、問診の際に、物凄くキリッとした、所謂[良い姿勢]をとっている患者さんんもいます。
「その姿勢、きつくないですか?」
と、たずねると、大抵の方が「実は大変苦しい。猫背になりたい」「本当は曲げていないと痛い」と言います。 
中には、「以前他の整体に行った時に、猫背にしていたら怒られたから、無理をしてました」なんて方までいました。

世間的に、姿勢を良くしていると、肩こりや腰痛になりにくいなんて言われていますもんね。

でも、世間的に「良い姿勢である」と言われる、「きをつけ」の姿勢は、体にとって本当に良い姿勢なのでしょうか?
本当に体に良い姿勢なら、どうしてまっすぐにしているとかえって痛いのでしょうか?

音観堂で整体を受けた方なら経験されているかと思いますが、きをつけをして立った状態で、後ろからつつかれると、グラグラしたり、あちこちの筋肉に緊張があり、触られると痛かったりします。

反対に、その方の体にあった感じで、変な格好、所謂「悪い姿勢」をとってもらうと、後ろからつつかれてもビクともしなくなるし、触られても痛くなくなり、今まであった、コリや痛み、動かし辛さも殆ど消えてしまいます。

「良い姿勢」だと調子が悪くて、悪い姿勢にするとかえって調子が良いわけです。

これがどういうことなのか、次回解説していきたいと思います。

産後のウェストダウン


出産後の悩みの一つに、ウェストサイズがアップしてしまい、そのままダウンしなくなってしまうというのがあります。

これは、骨盤が広がった状態で、カラダのバランスが崩れてしまったため、骨盤の動きが悪くなり、ウェストがなかなか戻らなくなっているのですが、当然その状態は、肩こりや腰痛を招き、カラダに良くないのはもちろんですが、健康の事を度外視しても、女性にとっては死活問題ですよね。

音観堂整体院では、全てのコースで、どんな場合でも、骨盤矯正は必ず行います。

当然、骨盤が閉じ、ウェストサイズはダウンします。

産後の肩こりや腰痛を施術すると、カラダが楽になったことよりも、むしろ
「ベルトの穴が変わった!!」
と、大騒ぎするママさんが多いくらい。

子育てが本格化する前に、カラダをしっかり整えて、ついでに、ウェストのサイズダウンもしときましょう。

ちなみに、あくまでも産後のケアでのウェストダウンは、整体効果の副産物です。
ウェストダウンしない場合や、それ以上の結果を求める方には、美容整体をお勧めしてます。

 

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肩こり・目疲れ・頭痛・腰痛・足の疲れ・むくみ・不眠症・骨盤矯正・小顔など



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